睡眠と筋トレとダイエットの関係

睡眠と筋トレとダイエットの関係

2019年1月16日 オフ 投稿者: Hiroshi Tajitsu

睡眠と筋トレとダイエットの関係


睡眠と筋トレとダイエットの関係

睡眠が人間の様々な生活に関連することは周知の事実ですね。今回は実体験の話も含めてお話しさせて頂きます。日々仕事が遅くまで続くのですが検証の為、1週間約8時間の睡眠を強引に取れるように調整しました。結果はとても実感できる内容でした。


睡眠とダイエット


有名な実験で1日に平均5時間睡眠をとるグループと1日に平均8時間睡眠をとるグループの研究では平均8時間の睡眠グループの方が肥満度は少なかったというデータがあり、似たような実験結果は多数発表されているので、確実に睡眠は大切なことは理解できますね。

寝ることでホルモンバランスの適正化が行われたり運動をしている場合は成長ホルモンの分泌も促進され様々な回復効果があるわけです。そして重要なのは12時までに就寝する事。人間のホルモン分泌のMAXタイムは夜中の2時くらいと言われています。この時間帯に深い睡眠に突入している事が重要です。

私も今回のテスト期間の1週間は12時前には寝るようにしました。体重に関しては1週間後、同じ筋トレや仕事量にも関わらず約1キロの減量に成功です。1日の消費カロリーや運動量「生活強度」は同じでも睡眠だけで痩せれる事を再確認しました。

日本人の成人は12時までに寝ている方に割合はなんと37%だそうです。これはやはり慢性的な寝不足国ですね。1年間継続するのは難しいと思いますが期間を絞って12時前に寝て、8時間の睡眠時間をとる期間を作ってみましょう。


筋トレと睡眠


こちらも似たような原則ですが、筋トレで壊された筋繊維の回復は栄養と休息で回復します。栄養に関しては自分の除脂肪体重に2グラムをかけた数字を摂取する事。これを前提に睡眠との関係を見てみます。筋肉の同化作用に関する研究も多数なされていますが、有名な研究では8時間の睡眠は必要で8時間以下の方より筋肉肥大は17%増加という結果が出ています。

普段、きついトレーニングをされているならば、効果を出すためにも睡眠の重要性を再確認したいですね。私の検証では筋肉量の増加は見られませんでしたが、1週間という短期間のテストであった為、数値には現れなかったと感じます。ただし朝起きた際の筋肉の張りや、筋肉痛の回復のスピードは明らかに違いを感じました。


ダイエット中や筋トレの効果を確実に出したい場合は可能な限り夜は12時までに就寝する癖をつけて8時間の睡眠を取れるように努力してみましょう。そして必ず体内時計で朝6時に起きてしまう私ですが、6時には起きてしまいますが、寝る時間が早まったからと言って6時前に目が覚める事はありませんでしたので、怖がって早く寝るのを恐れる事はないと思います。

正しい知識でダイエットや筋トレ効果を最大限に引き出しましょう。


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