身体を酷使するダイエットはリバウンドの可能性が上がります

身体を酷使するダイエットはリバウンドの可能性が上がります

2019年1月4日 オフ 投稿者: Hiroshi Tajitsu

身体を酷使するダイエットはリバウンドの可能性が上がります


ダイエットは、短期間で痩せる方法や単品メニューを使った方法が主流になっているイメージが強くあります。しかし、短期間でダイエットをしたり単品メニューを使って痩せる場合は、普段食べている食品を我慢する事で、体が主食や甘い物といった糖質を欲しがる体になってしまうので、リバウンドしやすくなる可能性が出てきます。ダイエットは、特別なイベントが無い限りは半年以上にわたって健康的な方法で減量を進めていく事が成功の鍵になっている事から、運動と食事の両面に於いて改善を図るようにしましょう。


運動は、体に負担が掛からない範囲で実施する事が非常に重要で、毎日激しい運動をしてしまうとダイエットへのモチベーションが下がる可能性があるので、通勤通学時間を使ってウォーキング(時速5km程度の早歩き)する習慣を身に付ける事が大切です。ウォーキングは、カロリー消費量が多い下半身の筋肉を増やす事が知られていて、痩せやすい体に近づく最適な運動になっています。通勤や通学は、駅や職場でエレベーターやエスカレーターを使ってしまう傾向がありますが、積極的に階段を使うようにする事もおすすめであり、この動きも下半身に負荷を掛けるので、ワンフロア・ツーフロア程度の上階に行く場合は階段を利用しましょう。


主婦の方は、歩く習慣を身に付ける事は難しいですが、普段からきびきび体を動かす事が減量に繋がります。家事は、カロリーを消費する運動として区分出来る作業になっており、布団の上げ下ろし・雑巾を使った床拭き・風呂掃除は汗をかくレベルのハードさなので、毎日さぼらずに家事を頑張る事が大切です。食事後は、椅子に座ったままや横になったりしてゆっくり過ごしたくなりますが、食後すぐに体を動かす事も痩せやすい体に近づく事から、食後の片づけや皿洗いは率先して行うように心掛けて下さい。


食事は、3食をバランス良く取る事がダイエット成功の鍵になっており、基礎代謝(何もしなくても消費するカロリー)よりやや多いカロリーを毎日摂取する事が大切です。ダイエット中は糖質を控える傾向になるものの、朝と昼の食事に関しては1人前程度取っても問題はありません。ただ、夕食は糖質を取りすぎてしまうと内臓脂肪に蓄えられてしまう可能性が高いので、0.5人前程度の主食に抑えておくようにしましょう。主食は精製されている小麦・米を食べる習慣が身に付いている方が多くいますが、全粒粉の入った食パン・玄米・大麦等は低いGI値(血糖値を上げる指数)で太りにくい食材と知られている事から、毎回の食事に取り入れる事をおすすめします。


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