ダイエット中のおやつは絶対に禁止なのか?

ダイエット中のおやつは絶対に禁止なのか?

2018年12月30日 オフ 投稿者: Hiroshi Tajitsu

ダイエット中のおやつは絶対に禁止なのか?


ダイエット中のおやつは絶対に禁止なのか?

カロリーが気になり制限を設けて、ダイエットに挫折したという経験はありませんか。我慢するという発想は自制心との戦いになり、メンタルに負担をかけます。それなら食べていい方法はないのでしょうか。都合がいいと思われるかもしれませんが、我慢しなくてもいい方法があります。糖質が少ない食べ物を間食すればいいのです。

糖質というキーワードは、メディアでも話題になっています。どういう物質なのでしょうか。炭水化物、タンパク質、脂質、の三大栄養素はご存知でしょう。その中の炭水化物に含まれるのが糖質です。食物繊維を炭水化物から取り除けば、糖質が残ります。糖質は人間には重要な栄養素で、活動するのに必要なエネルギーです。甘い物を食べると脳が働くと言われるように、神経や脳が活動するには糖質が必要になります。しかし、糖質は過度の摂取になると太る原因になります。

炭水化物は日本人の主食である米をはじめ、よく食べるパンにも含まれています。食事で炭水化物を必要量だけ摂取して、おやつの糖質をカットすれば、ダイエット中でも間食は可能です。そこで気になるのがカロリーなのですが、糖質とは別物です。

カロリーとは熱量の単位のことで、1ℓの水の温度を1℃上げるためには1カロリーが必要になります。カロリーが高い食品は糖質が高いというイメージ強いですが、肉や卵のたんぱく質には糖質が殆どありません。一見ダイエットには程遠いような食材でも、うまく組み合わせることができれば、おやつを食べることができます。食品のバランスさえ理解していれば、おやつを食べる罪悪感にも悩まされることが無くなるのです。


ダイエット中に食べられる都合のいいおやつは、意外にも簡単に購入できます。近所のスーパーやコンビニに売っているのです。最近ではパッケージに、糖質の量が表記されているスイーツが目立つようになりました。しかも都合がいいことに、糖質だけでなくカロリーも低い商品が身近に存在しています。ダイエットに、そうした商品を利用しない手はありません。

ダイエットに適した、糖質が少ない食べ物は意外にも美味しい食品です。甘みが控えめで味気ない印象がありますが、実はそうでもないのです。例えば、おつまみでメジャーなチーズ鱈は糖質が少なくダイエットにピッタリです。甘いゼリーにも、糖質とカロリーが両方カットされている商品が多数あり、小腹も満たされて間食には向いた食品です。最近では種類が多くなった大豆をメインに使ったお菓子も、ダイエットには取り入れたい物の一つです。

スーパーやコンビニにある低糖質、低カロリーのおやつを見つけるのは、ダイエットの新しい楽しみ方の一つかもしれません。


大分ワイズボディメイクLINE@ではコンビニでオススメのお菓子やレシピ集等を配信していますので是非友達追加してみましょう。実際に我々スタッフも味見済みです笑。

Facebook: 大分ダイエット|最新情報サイト

▲TOPへ