ジョギングでしっかりとダイエット効果を得るためのポイント

ジョギングでしっかりとダイエット効果を得るためのポイント

2018年12月26日 オフ 投稿者: Hiroshi Tajitsu

ジョギングでしっかりとダイエット効果を得るためのポイント


ジョギングでしっかりとダイエット効果を得るためのポイント

ダイエット目的でジョギングを始めてしばらく経つのに「痩せた実感がない」という経験をした事がある方も多いですよね。ジョギングでしっかりとしたダイエット効果を得るには、ジョギングを行うタイミングや服装等の「効率良く痩せるポイント」をしっかりと把握・実践する事が大切です。


まず、最初に気を付けなければいけないポイントとして「ジョギングを行うタイミング」が挙げられます。ジョギングはしたい時に適当にするよりも体内の脂肪を効率良く燃焼出来る「食事前」に行いましょう。また、朝食前と夕食前のジョギングでの脂肪燃焼量を比較すると朝食前の方が約1.5倍高くなっているという事も分かっているので時間がある方は朝食前に走るとより効率良く痩せられます。


ジョギングは、20分を過ぎると有酸素運動の効果も得られる事から1回で30分~60分程度の時間が良いと言われています。走っている最中は無理をせずに「ゆっくりと長時間走る」といった点を意識すると良いでしょう。長く走る事で常に体を温かい状態に保ち、脂肪を燃焼しやすい環境を作ります。また、水分を摂らないという間違ったダイエット方法を実践してしまっている方が多いですが、ジョギング中でも「しっかりと水分補給」を行い汗をかきやすくしておく事も大切なポイントの1つです。


適切なジョギングのスピードは人によって大きく異なります。肩で息をしたり立ち止まって休憩をするようなスピードではダイエット効果を得られなくなります。目安として平常時の心拍数の1.5倍が適切なスピードです。ジョギング中に心拍数を測る機器を所持していない場合は「気持ち良く走り続けられるかどうか」という点で見極める事も出来ます。


ジョギング中の服装も効率良く痩せるには「服装」にも気を付ける必要があり、ダイエット効果を実感出来ていない方の中には「厚着をし過ぎている方」も多くいます。厚着をしてジョギングを行うと確かに通常よりも発汗効果は向上しますが、体の熱を外に逃がす事が出来なくなり汗は出ても脂肪が燃焼しないという悪循環となります。さらに、厚着のせいで満足に体を動かせなくなった事で無駄な体力を消費してしまい長時間ジョギングが行えなくなる可能性もあります。


季節によってジョギングの服装は異なりますが、「汗をしっかりと吸う吸水性」「体が冷えにくい速乾性」「体に溜まった熱を外へ逃がす通気性」等の共通するポイントが挙げられます。痩せる事を意識するよりも「快適にジョギングが行える」といった点を重視した服装選びが、ジョギングでしっかりとダイエット効果を得るには必須です。


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