運動と食事改善を同時並行で実施する事がダイエット成功の鍵

運動と食事改善を同時並行で実施する事がダイエット成功の鍵

2018年12月25日 オフ 投稿者: Hiroshi Tajitsu

運動と食事改善を同時並行で実施する事がダイエット成功の鍵


ダイエットを行う際は、何kg痩せるのか、どれくらいの期間にわたって実施するのかを考えますが、一番危険なダイエットは減量幅や減量期間を一切考慮せずに行う事なので、ダイエット前に必ず計画を立てておく必要があります。


理想的なダイエット期間は減量幅によって大きく異なりますが、90kgや100kgといった大柄な方が痩せる場合であっても、1ヶ月の減量は全体重の5%以内に抑えておく事をおすすめします。理想的な減量は、2~3kg程度に留めておくのが良く、ストレスの溜まっていない状態で進めていくと成功する確率が高まります。短期間で減量を急激に進めてしまうと、食べられないストレスによって過食をしてしまい、リバウンドも起きる事から、結婚式といったイベントなどに間に合わせたい方以外は、短期ダイエットは控えるようにしましょう。


リバウンドの可能性が低いダイエットは、有酸素運動(腹筋やスクワットなどの軽い筋肉トレーニングも実施)と食生活を改善する事がおすすめで、体重指数であるBMIが30を超えるような方は、1年前後にわたってダイエットにチャレンジするのがストレスなく成功出来るコツです。有酸素運動は、体に鞭打つようなハードな運動をするのではなく、1日30分や40分といった時速5km程度のウォーキングをするのが良いでしょう。通勤・通学を徒歩に変える事や、エスカレーター移動から階段移動にする事もダイエットに効果的ですので、日常で積極的に動いておく習慣を身に付ける事が大切です。家にいる時間が多い方は、買い物で意図的に遠くのスーパーマーケットに行く事や、出来る限り体を動かす家事をするのが良く、食後は皿洗いや片付けを行っておくと痩せやすい体に繋がります。


食生活改善は、ジャンクフード・主食の大盛り・夕飯のドカ食いなどを出来るだけ避けるのがおすすめで、3回の食事をバランス良く食べる事がダイエットの近道になります。朝と昼はそれぞれ500~700kcal程度摂取し、夜に関しては主食である糖質摂取量を減らす食習慣にしていくと緩やかな体重減少が出来ます。ストレスが溜まってくると、大盛ごはんや間食を食べてイライラした状態を解消したくなりますが、低糖質のかさ増し食材(こんにゃく米や大麦)を導入する事や低糖質のおやつを食べておくのが良いでしょう。おやつは、ビーフジャーキー・するめといった乾き物や、クルミやピーナッツといったナッツ類などがあり、これらのおやつはしっかり噛んで食べる事によって少量でお腹が満たされるメリットがあります。


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