糖質制限ダイエットはどんな点に気を付けて取り組めば良いか

糖質制限ダイエットはどんな点に気を付けて取り組めば良いか

2018年12月25日 オフ 投稿者: Hiroshi Tajitsu

糖質制限ダイエットはどんな点に気を付けて取り組めば良いか


糖質制限ダイエットは、現代のダイエットの主流になりつつありますが、大きなミスを犯してしまうとリバウンドの可能性が高まるので、注意をしなければなりません。糖質制限ダイエットは、短期間で数kgレベルの減量をする方におすすめの方法であり、20kgや30kgといった大幅減量を目指す方は緩やかな糖質控えめダイエットをするようにしましょう。このダイエットは、大盛ではない一般的な一人前の主食を毎回食べる事・糖質たっぷりの間食を取らない事・夜の過食はしない事といった最低限のルールがあります。栄養バランスが良くて腹持ちに優れている3食のメニューを食べていれば、ストレスが溜まる事はほとんどありません。


栄養バランスの良い食事例は、和食をメインにしている場合で一汁二菜や一汁三菜が理想的であり、野菜とタンパク質を積極的に摂取する事が鍵になっています。野菜は350g以上を食べる事が推奨されているものの、毎日食べる事は大変ですので、代用品である低糖質の青汁・野菜ジュース(トマトがメイン原料になっている商品が良い)・スムージーなどをおすすめします。野菜ジュースは、ニンジンがメインになっている場合は糖質が高いケースもある事から、商品を選ぶ際は糖質量を確認しておく事が大切です。


メインディッシュは、肉・魚・豆を使ったメニューを取り入れるのが良く、その際に気を付けたいのが小麦粉やパン粉を付けて調理する揚げ物や焼き物の摂取は控える事です。自宅でずっとこの食生活を継続していると、ストレスが溜まってきて外食で揚げ物を沢山食べたくなりますが、たまの外食なら揚げ物を食べておいた方がストレスにならずに済みます。揚げ物を食べる場合は、熱々の状態を食べたくなるものの、野菜・汁物から食べるようにし、肥満の大敵である血糖値の上昇を緩やかにコントロールする事も忘れないようにしましょう。


糖質を抑えるダイエットで健康的に痩せたい場合は、ただ単に食事を健康的なメニューに改善するのではなく、体に適度な負荷をかける有酸素運動(ウォーキングやエアロビクス)を同時に行う事も重要です。ウォーキングは、下半身の筋肉を強化する事によって脂肪燃焼を促し、リバウンドが起きにくい体を作ってくれるので、週5回以上は行う事をおすすめします。歩く時間は30分や40分程度が良く、これ以上実施してしまうと習慣化しにくくなる事から、無理のない範囲で行うようにするのがコツです。ウォーキングは、太ももを上げる事や腕をしっかり振る事も脂肪燃焼に繋がって太りにくい体を作るので、これらの点を意識して歩きましょう。


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