痩せるための運動と筋肉を大きくする運動は少し違います

痩せるための運動と筋肉を大きくする運動は少し違います

2018年12月24日 オフ 投稿者: Hiroshi Tajitsu

痩せるための運動と筋肉を大きくする運動は少し違います


痩せるための運動と筋肉を大きくする運動は少し違います

ダイエットをしていく上で、食事と同じくらい大事だとされているのは運動です。食事でのカロリー制限や糖質の制限だけではダイエットの効果は非常に緩やかなものになってしまうので、運動を併用した方が効果的であると考えられています。しかし、実際にダイエットをされている方が運動する場合に多く見られるのは、あまり効率的でないメニューを用いた運動です。実は痩せるための運動と筋肉を大きくするための運動には若干の違いがあるのですが、一般的にダイエットで勧められている運動の多くは痩せるためのものに偏っています。痩せるための運動は確かに始めたばかりの間は十分な効果を発揮しますが、徐々に効果は薄れていきます。それが多くの人がダイエットで挫折する原因のひとつです。


痩せるための運動として挙げられるのはウォーキング、ジョギング等の身体に負担の少ない運動です。これらは有酸素運動と呼ばれ、継続して運動を続けることによって脂肪の燃焼を促して、ダイエットの効果を上げるために用いられます。また、自宅で簡単にできるヨガやストレッチ等も時間をかけて行うのなら有酸素運動に含めてもよいです。有酸素運動は基本的に体への負担が少ない事や器具等を必要としないことから、ダイエットを始めたばかりという方にお勧めですが、上記で挙げたとおりある程度継続すると効果が見えにくくなっていきます。その理由は体が既にその負荷に慣れ、筋肉が最大のパフォーマンスを発揮してしまっているという事です。有酸素運動の初期はそれまで発達していなかった筋肉が負荷に耐えるために成長する分の効果と、有酸素運動自体の脂肪燃焼効果が合算して得られます。つまり、痩せるための運動と筋肉を大きくするための運動を併用したのと同様の効果が出ていたのです。


体が有酸素運動の負荷に慣れて筋肉を大きくする効果が見込めなくなってしまった場合、その状況を改善するには運動のメニューを追加する必要があるのです。具体的には有酸素運動の他に、直接筋肉を大きくするための運動メニューを加えます。筋肉を大きくすることで基本的な消費カロリーは多くなるので、体は自然に痩せやすくなるのです。筋肉を大きくするための運動としてお勧めなのはスクワットや腕立て伏せ等の筋力トレーニングで、これらは自宅でも簡単に行うことができます。スクワットは全身の筋肉の中でも比率の高い下半身を集中的に鍛えることができ、特に下半身の脂肪が気になっている方にはお勧めです。しゃがむ深さや回数などで負荷が調節しやすいのも利点といえます。腕立て伏せは腕の筋肉だけでなく、胸や背中等の大きな筋肉にも効果があるので、上半身のボディラインを美しくしたいという方にお勧めです。こちらも負荷が大きい場合には膝をついて行うなどの調整をしやすいので運動のメニューとして活用しやすくなっています。


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