ダイエットの王道サプリメント

ダイエットの王道サプリメント

ダイエットの王道サプリメント


ダイエットの王道サプリメントとはズバリ「プロティンドリンク」だけです。皆さん冷静に考えて下さい。例えば最近では酵素関連、乳酸菌関連、HMB等が盛んに宣伝されていますが、この話題も数年で過去に流行した商品のように確実に消えていきます。この30年間唯一支持され続けているのはプロティンのみですね。ダイエットには運動「筋力トレーニング」が必要であると伝えていますが、その筋力トレーニング効果を最大に高めてくれるのも唯一プロティンです。


アーノルド

写真の人物はご存知ですね。誰でも知っているアーノルドさんが23歳で世界一になった48年前の写真です。この時期の彼は体脂肪率は5%程度。まさに最強の筋肉の持ち主でありながら、世界一のダイエッターでもあったのです。では彼はどのように脂肪を落としていたのか?この答えも単純です。筋トレと食事です。皆さんここで「疑問」を持って下さい。約50年前の当時酵素ドリンクやHMB、その他なんでも構いませんが「痩せる」サプリメントが販売されていたと思いますか?

この時代は通販もなくインターネットもない時代。今のようなサプリメントも何も販売されていない時代です。唯一販売されていたのがプロティンプロティンドリンクです。彼が実際に来日し講演会を行った時に訪ねたことがあります。「その肉体にサプリは必要か?」

帰ってきた言葉は今では宣伝のため色々飲んでる事になってますが、チャンピオン時は運動と食事がメインでプロティンドリンクを少々飲んでいましたよ!!という返事でした。


サプリメント依存症の増加


昨年表参道のゴールドジムさんにビジターとして利用させていただいた時に驚いたのが、周りでトレーニングしている方々がロッカールームで一杯。トレーニング中に一杯。トレーニング後に一杯と、まあ色々なサプリメントドリンクを飲む事に驚きを感じました。

私は15歳から筋トレを開始して当時は都内の錦糸町にある「遠藤光男ジム」に通っていましたが当時のボディビルチャンプでさえ飲んでいない量や種類のサプリメントを現代のトレーニー達は摂取する傾向にあります。

自分

上記の写真は数日前に撮った私です。「体重88キロ」「体脂肪18%」「胸囲114」「腕周り45」このくらい体が大きくなると当然市販のサイズの服は着れませんので、USサイズのアンダーアーマーの4XLを着ています。20代の頃小さなボディビルの大会にグアム島で参加しましたが、それ以降も飲んでいるのは基本的にプロティンだけです。例外として唯一摂取するのは運動前のBCAA。

日本から世界に羽ばたく山岸さんとも話した事がありますが、彼ほどのスターになると年間に20社を超える企業からスポンサー契約が来るそうです。国内の健康体力研究所で働いていた当時の彼を私は知っていますが、当時彼が摂取していたのは、やはりプロティンとBCAAのみです。

基本は鶏肉のささみとブロッコリーという今でも不滅なレシピを毎日摂取していました。少し話が脱線したので戻しますが、世の中に蔓延する情報に左右されない自分を取り戻して、「運動」と「食事」で筋肉をつけてダイエットを成功させる。これが基本中の基本です。

そして足りない分のタンパク質だけはプロティンドリンクに頼るというスタンスで十分なんです。


朝起きでA、運動前にB、運動中にC、運動後にD、就寝前にE、こんなサプリ生活を送っていると確実に肝臓を壊します。重要であり必須のプロティンでさえ消化負担をかけているのですから、それ以上内臓を酷使するのはやめにしましょう。HMBを飲むだけで痩せる?専門家なら理解できると思いますが痩せる訳がありません。

繰り返しになりますが、ネットに溢れる情報に左右される事なく「運動」「適切な食事」「睡眠」でダイエットは成功します。そして筋肉を肥大させたいなら体重あたり2gのタンパク質を摂取すれば確実に体は大きくなります。これを忘れないでください。


私は現在大分県大分市にてパーソナルトレーニングスタジオ|ワイズボディメイク大分を運営しています。ダイエット目的で入会される方、筋肉をつけ各種大会に出場希望の方、様々なニーズに応えていますが、大分でもオススメしてるのは唯一プロティンだけです。

大分に在住の方には詳しくお話をできますので、ぜひワイズボディメイク大分にお気軽に遊びに来てください。


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